2017年04月04日

老化防止に鍼灸が役立つ

老化を防ぐホルモンの存在

長寿の人の特徴を調べて、ココからじゅみょうのを延ばす方法を探る。

というタイプの疫学研究もさまざまです。

65歳以上の男性を25年間に分かって追跡調査、どんな人がどのくらい長生きするかを調べました。

低体温、インスリン脳でDHEASが低いという特徴がわかったそうです。

このうち低体温と低インスリンは体内の代謝が低下している状態で長寿と関係してることが考えられます。

DHEASは脳の神経細胞を増やす働きがあるといわれる副腎ホルモンです。

もう一つ注目したいホルモンはアディポネクチンです。

アディポネクチンは血管に作用して血栓を防いでくれるホルモンでインスリンの働きをよくする作用があります。

膝など悪いところがあれば日本橋で実績のある鍼灸で改善しておくのがいいです。

足腰鍛えて筋力UPも図りたいもの。

元気に活動してる長寿者にはアディポネクチンの量が多いことが知られています。

インスリン、アディポネクチンン、DHEASの分泌には相関関係があり、これらをバランスよく維持することが必要です。
  

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2017年04月04日

イライラ防止に副交感神経優位

深呼吸する場合は最初に息を口から吐き出します。とにかく肺の中にある空気をすべて出し切るつもりで吐ききってください。

吐ききったら鼻から吸えるだけの空気を吸い込みます。それを3回から5回ほど繰り返してください。

めまいやふらつきが起こったときこの深呼吸を行うとすぐにおさまり体調がよくなります。又イライラを抑えて気持ちを落ち着かせる効果もあります

更年期症状が出始めたらぜひ習慣にしてください。

更年期症状とかかわりが深い自律神経は交感神経、副交感神経という2種類の神経で構成されています。

交感神経はおきて生活するときに主に活動する昼の神経。

内臓をエネルギッシュに動かしますが行き過ぎると動悸やふらつきを起こします。

副交感神経は夜の神経。体を休ませるために心身に落ち着きを与えるように計る神経です。

深呼吸してガス交換を行うと副交感神経が優位に働きます。

そのため気分が安定し、深いな心身の症状を落ち着かせる効果があるのです。
  

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2017年04月04日

不眠症を解消したい

不眠症も深呼吸すれば快眠できるように

夜ふとんの中で深呼吸をすると3回~4回繰り返したあたりですとんと眠れます。

何度も深呼吸しても効果がない、不眠症で睡眠導入剤がなければ眠れないと言う人もいるでしょう。

それは交感神経が活発になりすぎてからだが休まらない状態なのです。そんな人は呼吸の合間に1~2秒息を止めてください。苦しくなるほど止めないで。

1~2秒止めることで脳が軽い無酸素状態になります。

この状態になると副交感神経がかなり優位になって落ち着き眠りを誘うのです。

睡眠は健康で快適な生活をする為にとても大切。しかし大人の女性にいなれば多忙だったり、悩み事が多かったりで思うように睡眠時間がとれないで悩んでいる人も多いものです。

睡眠は長さよりも質を大切に、すとんと眠れて目覚めが爽快であれば時間が短くっても問題はありません。
  

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